老後の健康スタイル 自転車でスーパー巡り

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スーパーのチラシを見て数円の節約を試みる人を時間の無駄になりますよ、と指摘する記事があります。


そういうやり方は、オールドスタイルだと。

しかし、それが健康法であり、身に沁みついた蓄財法である場合、あながち馬鹿にはできなくなります。

健康のためにできること

買物に行く女性
買物に行く女性

スーパーや個人商店が密集している地域の場合、毎日自転車でお買い物巡りに出かけても自分の目で情報を収集できるので認知症予防になりますね。

買物に出かけるとよく目にする知り合いの奥さんがいました。

毎日のように西や東と自転車に乗って走っている姿を見ると、まねのできない健康法だと思いました。

長い年月をかけてやりぬいた方法でしょうから、誰かに他の方法を進められてもおいそれとは変えられません。

自分流のスタイルです。

車で移動してもガソリン代の高いご時世ですから、買い物に行くとき車の使用は損します。

自転車で回るのは、自分の体力だけを消費するやり方ですから損するどころか、高齢者の体力つくりに役立ちます。


健康でいるために必要なことは、自分で体を動かすことです。

自治体のスポーツセンターに行って、自転車に乗ろうとすると一概には言えませんが、お金が少しだけかかります。



1円もお金をかけずに興味のあることをやりながら、健康づくりに役立つのですから地味ですが最高ですね。

毎日少しだけ買い物

特売を叫ぶスーパの店員
特売を叫ぶスーパの店員

買い物が面倒だからとか、衝動買いの危険性があるのでお店には出かける回数を減らすというのが今どきの共通認識です。

私の知り合いは、毎日少しだけ買い物に出かけるようにしているといっています。

特に高齢者になると引きこもりになる危険性があります。

出かければ知り合いとも会うことでしょうし、話をすることでしょう。億劫になる気持ちを振り切るにはいい方法です。

これが散歩となると、寒いからとか、雨が降っているからと言い訳をしてやめてしまいます。



買物に行かねばということであれば動機付けになりますので、体を動かすことにもなります。

何店舗も回ること

先ほどの奥さんの話ですが、スーパー巡りをする奥さんのご主人は、毎朝ウオーキングに出かけます。

その歩く距離が半端ではありません。郊外の自宅から、観光地である街中まで交通量の多い箇所も含めてかなりの量を歩きます。朝早くから午前中の時間は歩きどおしです。



毎日行っているということで、夫婦で自分独自の健康法を編み出しているのです。

奥さんも、ご主人も趣味だといえなくもありません。



できない日があると残念な気持ちになることでしょう。お金のかからない健康法であり、お金をかけない趣味なのです。



人には理解できないことでも自分で納得した方法で長いこと行うとなると、長生きの達人といえます。





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