お気に入りの散歩道をお持ちですか。お気に入りの散歩道を歩くと、歩き終えた後気持ちが安らぎますね。

散歩は大体歩くところが決まっているの
歩き終わると、今日も健康でいられたことが幸せに感じられる
心の健康に役立つウオーキング

ウオーキングすることは、便秘の解消だとか、筋力強化だとか、体の健康面ばかり考えてしまいます。
もちろん、体力の面で役に立っていると分かりますが、僕は、お気に入りの散歩道を歩くことは、体調面の目安、気持ちの点で役に立っていると思います。
お気に入りの道を見つけるには、あちこち実際に歩いてみて、今の自分にしっくりくるところを歩きます。
季節によって風景が変わるので、時々入れ替わることがありますが、大体同じところが多いようです。
お金のかからない趣味と運動
若い頃であれば、好きなことにお金をかけられましたが、老後にできることは本当に限られています。
毎日お気に入りの道を歩く 天気に左右される、季節の影響を受ける。
毎日のルーティーンで歩く道を決めている。
スポーツジムに通って、ヨガ、をやるとかトレーニング器械を使ってやるとか、ありますが、天気に左右されずに快適にできそうです。
ですが、お気に入りの道を見つけて歩くことは、人のいる騒がしさを感じず、その日の気分で変えることもできます。
老後の身の丈に合った暮らし
老後に得られる収入は限られれているので、節約しながらいかに上等の生活をするかがもとめられています。
このことを考えないで欲望のまま生活しているとあとあとくるしくなることが見えてきます。まあ、計画的にやって行くということで、年をとればとるほど衝動的になってはいけない。
お気に入りの散歩道とは、自然の中を歩くこと

僕の経験上、お気に入りの散歩道は、風景のいいところ、見晴らしのいいところに落ち着きます。
例えば、土手、堤防、あぜ道などがあります。秋であれば紅葉のきれいなところ。林の中。
風景のいいところはみんな同じ気持ちになるせいか、そろって歩くことになります。
風景のいい、自然の中を歩くことで、ウオーキングの効果として”ストレス解消”、”安らぎ”が得られます。
人それぞれで、冬の朝、冷たい中歩く人を見かけますが、すごいなあと感心します。
散歩もなまくらな人間には厳しいですが、毎日の日常として行う人にとっては、当たり前のことでしょう。
お気に入りの散歩道で歩く
心の健康をいかに保つか
老後の生活は、一日やることは決まっていると思います。
毎日の活動の中で、最低これをやっておきたい、ということが中心になって決まってくるものです。
こういうことをやると健康にプラスとか、これをやらないと損した気になるとか、そうした判断が自然とできてきたものです。
老後は色々不安があって、自分の無力さが分かるとうつになりやすい。
うつの危険性から身を守るのは、規則正しいウオーキングではないかと思います。
お気に入りの道を今日も歩きましょう。