魚は捨てるところがない、頭から食べる

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飲み屋さんで焼き魚の新物サンマなどを食べ終わると、残った骨を揚げてあげようかと声をかけてくれるお店があります。

さんまを骨までまるごと食べれば、食べ物を粗末にせず、栄養を取ることができます。

ニシンを頭まで食べる後輩がいた

魚


食べ物を大事にして、食べられるところは何でも食べてしまう後輩がいました。

食べ物を粗末にしない家庭で育った人は、魚なども全部食べてしまうようです。

ですが、親の教えとはいえ、焼いたニシンの頭までがりがり食べる姿を見た時には、正直おどろきました。

サンマぐらいでしたらわからないこともないですが、固いニシンの頭ですから。

やる人はやります。お金を無駄にしないで貯める人は徹底しています。

鮭もよく焼けば皮と身の部分で2切れになる

老後の生活で、ものをできるだけ買わないという節約がありますが、買ったものは最後まで使い切るという節約方法もあります。両方できればばっちりです。

家庭でもったいない精神で食べきってしまうということです。

大事なことですね。私も気を付けていますが、まだまだ未熟です。

鮭はよく焼けば、皮ごと食べられますので、人によっては2食分になります。

ニシンの頭を食べきってしまうことを考えれば、鮭の皮を焼いて食べることは、そんなに不思議なことではないですね。

特に皮の部分に栄養があることが分かっています。

さかなの骨まで食べるのは、栄養補給のため

魚


高齢者の場合、全般的にカルシムの摂取量が少ないとよく指摘されます。カルシウムの摂取量が少ないと骨粗鬆症になるといわれています。

身の部分はカルシウムが少ないらしいですから、骨や皮を食べきってしまうことは健康にいいことです。

先ほどの鮭の皮を食べる件ですが、大体皮を食べる人と食べない人の割合は半分くらいだそうです。

年をとったら節約という意味ばかりでなく栄養補給の意味でもできるだけ丸ごと食べたほうがいいですね。

人には見せられないですが、鮭の皮も大事に大事にね。おいしくいただきましょう。







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