「生きているうちが花なんだぜ」とは

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 「生きているうちが花なんだぜ」という言葉が時々意識の底から浮かび上がってくることがあります。

「生きているうちが花なんだぜ」、ということをふっと思い浮かべたことはありませんか。

 「生きているうちが花なんだぜ」の言葉の反対に「死んだらおしまいだ」ということを考えます。

年を取ってとりあえず元気で過ごせている今のうちは幸せだといわねばなりません。

死んだら意識のない世界にいくわけですから、感情の起伏が起きることはありません。

死ねば楽になれるには違いありませんが、日々マイナスの感情ばかり起きても生きていたいと思うのは、「死んだらおしまいだ」ということがあるからでしょう。

「生きているうちが花なんだぜ」は歌でした

「生きているうちが花なんだぜ」は格言なのかなと思っていましたら、歌で、作詞作曲は宇崎竜童さんでした。

亡くなった俳優の原田芳雄さんもよく歌われたそうです。

それで頭の片隅に残っていたのです。

この歌には、メロディーというようなものがないように感じます。

何度も同じフレーズを繰り返すだけの歌なのですが、生きているうちにできることをやっておいた方がいい。

死んでしまったら悲しいことや悔しいこと、恥ずかしいことを感じることができなくなる。

だから生きている今を感謝して生きようというように受け止めれます。

「死んだらおしまい」

「死んだらおしまい」は、死んだ世界では何も起きない、死なないよう今を注意して大事に生きようというような感覚で、私には消極的な意味合いに受け止められます。

「死んだらおしまい」というのは、何も生命が途絶えてしまうことばかりではなく、認知症などにかかって自分が自分であることを意識できなくなってしまうことも言うのではないでしょうか。

ということは、生きているから感情の感覚があり、面白くない、つまらない、嫌いだ、好きだというような感情がわいてくるわけです。

認知症にかかったら感情の起伏などない世界に行ってしまいます。


戻ってこれることもあるようですが、あまり多くないようです。


意識と体が分離してしまうのを考えるととてつもない怖さを感じてしまいます。




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