大阪の玉造駅のそばにあるたこ焼き屋さん。淡々と仕事をされるご主人。
昔ながらの“人情粉もん屋さん”
4年前の動画ですが、たこ焼き4個で100円です。
今は4個120円。タコと天かすだけが具材です。
4年前100円なので、当時でもかなり安かったと思います。
作業の様子を見ていると、たこ焼きよりも焼きそばが気になります。
とてもおいしそうに見えます。
量も多く、食べ応えがありそうです。
お客さんの中には、昼食代わりに買う人もいます。
近所にこんなお店があれば助かりますね。
スパイシーなソース味が人気です。
このお店がある日の出商店街は、大阪万博をきっかけにできました。
親戚が営んでいた粉もん屋を、お母さんが教えてもらって始めたそうです。
現在は25年間、商売を続けています。
たこやきが驚きの4個100円。
たこやきが4個100円で購入個数は自由に選べるようです。
具材は、タコと天かすのみ。
キャベツ、紅ショウガ、、ネギが入っていないので、
作る手間がかからない。
昔の駄菓子屋風のたこやき。
変わらぬ味。
最近はやりの銀だこのようにトッピングなし。極めてシンプル。
夫婦2人で作っていて、従業員を雇わないのでそいう言う意味では
人間関係で悩むこともなくひたすら、日銭商売に集中できます。
お店を始めるきっかけ
玉造日の出商店街という古い商店街にお母さんが作った創業46年のお店。
息子さん現在52歳で、店をついでから25年。
サラリーマン2年で、お母さんの引退を機に引き継ぐことにしたそうです。
それから夫婦二人3脚で、日銭商売。
お母さんがやっていたころから順調。
お店を継ぐ気はなかったのですが、ある時、決心して始めました。
そのいきさつは詳しく触れられていません。
現在の心境にも触れられていません。
商売が順調なので、お母さんには感謝されているのではないでしょうか。
お客さんもおなじみの方が多い
たこやきや焼きそばなどは、昼飯代わりに購入される方が多い。
特徴はスパイシーソースをたっぷり。
危なげのない商売を感じます。
たまたま、仕事で近くによったので小腹が空いてめちゃくちゃ安かったので8個購入し、駐車場で食べたらめっちゃ美味しくてびっくりしました!すぐにお店に戻って家族の土産に24個購入購入しました♪
家族も皆美味しいと言ってすぐに無くなりました! …もっと見る❤️1
こんな美味しいたこ焼き初めて食べた。ビックリした。ミシュラン取れるんちゃうかと?メリケン粉にも味があり少し塩ッぽいのとソースは薄めで毎日食べても飽きない、マヨネーズもソースも全て自分で作ってるんだな。毎日食べたいくらい。56年生きてきてこんな感動したことは無かった。 …もっと見る
なぜ人情という言葉に弱い 人情に触れたい
よくそんな安い値段でこんなうまい粉もんを作ってくれて。
自分の利益よりも御客さんの喜ぶ笑顔が見たくてというような
セリフを聞くことがあります。
世知辛いという言葉がありますが、世間では自分が
生きていくことに手いっぱいでなりふり構わぬ、
そういう風潮がありますが、そんな時代感覚にもかかわらず
自分のもうけを犠牲にしてお客さんのために頑張る。
人もいる。この店は検索で「人情粉もん」で検索一位。
こういう時代だから人情に触れたくて遠くから出かけてみる人もいる。
失われつつある人情を見たさに行ってみる。
たこ焼き粉とお好み焼き粉の違いは?
ところでたこやき粉とお好み焼き粉の違いが気になりませんか。
例えばお好み焼き粉でたこやきを作ったらどんな味。
素人考えでそう思ったのですが、やはり違いがあるようです。
たこ焼き粉とお好み焼き粉は、どちらも小麦粉が主原料です。
しかし、配合や仕上がりが異なります。
たこ焼き粉は「外カリ・中トロ」が特徴です。
お好み焼き粉は「ふんわり食感」を重視しています。
たこ焼き粉の特徴
だしの風味が強い
たこ焼き粉には、かつおや昆布のだしが多く配合されています。
そのため、生地だけでもしっかり味が付きます。
生地がゆるい
水を多く入れて作るため、生地はサラサラです。
中がトロッとした食感になります。
カリッと焼きやすい
表面が香ばしく焼けるように調整されています。
たこ焼き独特の食感を作りやすいのが特徴です。
お好み焼き粉の特徴
ふんわり仕上がる
山芋粉やベーキングパウダーが入っていることが多いです。
厚みのあるお好み焼きに向いています。
キャベツと相性が良い
野菜の水分を吸収しやすい配合です。
生地がまとまりやすくなります。
味付けは控えめ
具材の味を活かせるように作られています。
たこ焼き粉よりも優しい味です。
たこ焼き粉はお好み粉で代用できるか
たこ焼き粉が手元にないときでも、お好み焼き粉があれば十分代用可能です。
どちらも小麦粉をベースに、だしや調味料がブレンドされているため、風味の方向性が近く、たこ焼きならではの香ばしさや旨味もきちんと再現できます。
ただし、そのまま同じ感覚で使うと「生地が重い」「外側がうまくカリッとならない」と感じることがあるため、いくつかのコツを押さえておくことが大切です。
生地のゆるさが違います。お好み焼き粉は、厚みのある生地をふんわり仕上げることを前提に配合されているため、水を加えたときにややもったりした状態になりがちです。
たこ焼きの場合は、生地をしっかり流し込んで素早く成形する必要があるので、パッケージの表示よりも水を1〜2割ほど多めに加え、スルッと流れるくらいのサラサラした状態に調整するとよいでしょう。
こうすることで、焼き上がりの中身がトロッと柔らかくなり、たこ焼きらしい食感が出やすくなります。
次に、油の使い方も重要なポイントです。お好み焼き粉は、配合によっては焦げ色がつきやすく、たこ焼き器の穴に生地がくっついて返しにくくなることがあります。
そのため、鉄板やたこ焼きプレート、ホットプレートには普段より少し多めに油をひき、穴の縁までしっかりなじませてから生地を流し込みましょう。
油をしっかり使うことで、表面はカリッと香ばしく、中はとろりとした理想的なバランスに近づきます。

