コロナ禍図書館の防衛戦はきつい

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この記事、なんだかボクシングの防衛戦をメモるような感じです。

図書館から締め出された

図書館の蔵書
図書館の蔵書


これまで図書館にはずいぶんお世話になりましたが、最近の図書館の動きは、図書館でクラスターを発生させないための対策で手いっぱいになっている感じです。


コロナ禍で行くところもないので、ますますお世話になろうと考えていたところ、クラスターからの不安からか、逆に図書館から締め出されてしまいました。


先日図書館に本を借りに行ったら、4週間40冊まで借りられますということでした。

40冊という冊数、どういう風に借りて自宅に持って帰ってこれるのかと思います。

そのくらい、図書館としては来てもらいたくないという意思の表れなのでしょう。



図書館に縁のない人は、全然図書館で本を借りることはないでしょうし、図書館がどうなっているかもわからないことでしょう。


借りる癖のついている人は、図書館の蔵書を眺めながらあたらしい知識を伸ばしています。


これが楽しみで行っているわけです。

図書館の学習室

図書館には、学習室というのがあって学生が利用する目的で図書館に集まってきます。

ですが、これだけ厳重では自宅で勉強するほかありません。環境の整っている家庭はいいですが、そうでないおたくは困りますね。

以前、別の地域の図書館に本を読みに出かけたことがあります。

他の地区の図書館には、いい本がそろっていることがあります。蔵書のお宝本です。

ノートにメモを取って、気持ちのいい状態でかなりの時間を過ごしたことがあります。

メモを取りながらいい本に出合えたことを感謝していました。

すると突然、後方でバカーンと何かをたたきつけるような大きな音がしました。



私は椅子から落ちるかというくらいびっくりしました。

子供が遊んでいるのか、最近の若いお母さん方は放任される方が増えていよいよ統制がなくなったなあと思って、また本に集中し始めました。

またしばらくして、バカーンと音がするのです。


そういうことを3,4度続いてやっとわかりましたよ。

いつまでも図書館にいないで早くかえれよ!



図書館は、高齢者にとってアベマリアじゃないのかと思い、今まで世話になってきましたが、とんでもないとその時以来印象が変わりました。


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