もやしは農薬不使用だが洗って使う

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春菊から基準値の180倍を超える農薬

先日福岡のスーパーで販売されていた春菊から

基準値の180倍超の農薬が検出されたというニュースが出ました。

生産農家が玉ねぎに使用する農薬を間違えて

春菊に使ったことが原因だということでスーパー14店舗に

568袋出荷されたということです。

食べると「嘔吐(おうと)失禁などの症状が出る恐れがあり、

ひどい場合はけいれんを起こすとされる。」

春菊は栄養があるので時々購入していましたが

このニュースを聞いて、怖くなりましたね。

春菊よ、おまえもか!というような感じで

危なくて何を信用して買えばいいのか、恐怖を感じます。

もやしは農薬を使うのか

ビンボー人の味方であるもやしは農薬を使うのでしょうか。

もやしは農薬を使わずに生産されますが、工場で塩素系の減菌剤

を使うそうです。

これはスーパーの店頭で変色して

売れ行きが鈍るのを防ぐためだそうです。

無添加のもやしを販売している生協があるそうです。

水だけで育つもやしというイメージがありますが、

わずかばかりでも菌がついていたりしますので

袋から出して調理するとき水洗いするほうがいいですね。

もやしは加熱調理することを前提に出荷されています。

もやしの保存方法

冷蔵保存する場合

もやしは傷みやすく日持ちしないので、安くても買った日に使う分だけ購入するようにします。

冷蔵保存で1日から2日くらいです。

冷凍保存する場合

買ってきた袋ごと冷凍保存することもできますが、洗ってから冷凍保存するのがベストです。

2週間くらい保存がききます。使うときは、ぱりぱりという触感を必要としない料理に使うとよいでしょう。

もやしの栄養

もやしっ子などと呼ばれてなよなよした色白の子どもを表現するときに使われるもやしですが、栄養は異外にあります。

水分が90パーセントほどを占めていて、ビタミンCやビタミンB1カリウムなどのミネラル、食物繊維が含まれています。

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