残念だが老後はゲーム三昧にならない

老後の生活
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老後はゲーム三昧で暮らそうと思っても、老後になってみると差し迫った生活費を稼ぐために働きに出かけなければなりません。

若者が老後の自由な時間にゲームを思いっきりやりたくて取っておく慰みの言葉ではないでしょうか。

老後になってみると認知症だとか、健康問題、運動不足だとか若いころ思っていた老後とは違う問題が出てきます。

老後は、”ゲーム”三昧という”ゲーム”は他の言葉に変えられる

ゲームに興じる若者
ゲームに興じる若者

ゲーム好きな人には待ち遠しい老後でしょう。

読書好きな人は、老後は読書三昧だったり、映画好きな人は、映画三昧だったりします。

何の制限設けずに思いっきりひたりきってみることを三昧といいます。

道楽のような印象を受けますね。時間つぶしの道楽みたいです。

老後は孤独さ

私は若いころ、もう40年以上も前のことですが、あの太陽のマーク、インベーダーゲームにはまったことがあります。


アルバイトで汗水流して作った1000円札があっという間になくなってしまいました。

ゲームが面白い時期というのがあります。

私の場合女性に関心が移っていくにつれ、ゲームに関心が薄れていきました。

高齢者のゲーセン事情

少し前、4、5年くらい前。ゲームセンターに通う高齢者のことが話題になりました。

今もゲームセンターに通う高齢者はいることでしょう。ですが、一時期のはやりみたいなものではないでしょうか。

人との接点を求めてゲームセンターに行きますが、ゲーム代というのもお金がかかりますから、いつまでも興じているわけにもいかないでしょう。

おまけに今の時代、インターネットで対戦相手を選べるゲームもあることでしょうからゲームセンターに出かけなくてもよいように思います。

たまにゲームセンターをのぞいてみることがありますが、一人でゲームをする人は、若者でもいないように思います。

老後はゲーム三昧という言葉を胸に

やりたいことがあっても、できるわけではありません。それがわかっているからこそ、老後はゲーム三昧という言葉が、慰めのとても大事な言葉のように思われます。

ゆっくりゲームができる日々が来ることを期待しながら、今日を辛抱して生きてください。

私の応援メーセージを盛大に送らせていただきます。

ゲームではなく、囲碁とか将棋だとありそうですね。

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