定年後退屈地獄にならないためにすることは

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追われる前に表に出かけよう!

定年後の夫が家にいるのはうんざり

定年後、趣味がなくて毎日どういう風に過ごしたらよいのか分からないという方。

真面目にお勤めをされてきた方に多いケースですが、趣味を作ることなく仕事に追われて生きてきたら、定年後趣味がなかったということは不思議なことではありません。

家族のために一生懸命働いてきて、やれやれこれでのんびりできるかと思っているのに、家に毎日いられるのは、うざいなんて言われると心外です。邪険な扱いを受けるとやりきれない思いで一杯でしょう。

でも長く付き合ってきた夫婦でも毎日一緒にいると窮屈な思いをするので落ち着かないのです。

定年後にやることテレビを見ること

何もやることがないとすれば、テレビを見て過ごすのが一番気楽ですか。

時間をつぶす方法としては、手っ取り早いですからね。見たいわけでもないでしょうが、ぼんやりと時は経っていきます。

そういう毎日でいいとお考えではないでしょう。

何かちょっとした予定を組んでみましょう。

自分のために予定を組んでみると気持ちが前向きになります。

家族の方は、今まで元気に仕事に出かけていたのに、仕事を辞めてからは自宅に引きこもり、テレビの前で一日過ごしている姿を見ると心配になってくるのです。

大丈夫か、ボケてしまわないか。

何か趣味を見つける

定年後釣りにはまる方を知っています。結構いらっしゃいます。

暇でやることがないからやっているという方もいますが、自分一人で行動できるのでわずらわしくなくていいかもしれませんね。

現役のころは、仕事があるから気晴らしになるので釣りをやっているという方が、仕事をやめ、いざ行くところはとなりますと、やはり釣りは相性が合うようです。

釣り場に毎日来ていると気の合う人と話をするようになりますので友達付き合いができます。

年をとると若い頃のように深い付き合いを望むことはなくなりますので世間話が出来ればそれで気がまぎれ、十分です。

また釣りの場合、その日の天気や気分で行き先を決めることができ、融通が利いて都合がいいのです。行くのをやめたとしてもだれかに迷惑をかけるわけではありません。

毎日出かけたからと言ってとがめられることはありません。1年の入漁券に数千円(4000円程)を払えば次の年まで楽しめます。

定年後退屈地獄にはまると抜け出すのが厄介だ!

何が何でも居場所を見つけないことには、毎日同じことの繰りかえしで退屈で死んでしまいます。もし家にいることがむずかしいようであれば、カメラをもって外に出かけましょう。

いいなあと思った街角の風景、公園の季節の花など被写体を探すのが楽しくなります。

昔と違って印画紙にお金がかかることはありません。

デジタルなのでストックはいくらでもできます。

写真撮影は釣りと違って、誰かとお知り合いになるという機会は少ないでしょうが、それでも表に出ていれば話をする機会は出てきて、人と触れ合うことが出来ます。

帰って来て写真の出来具合をチェックしていると、家族の視線がさほどに気にならなくなります。

何かやっている姿を見れば、家族の方も気にならなくなるのではないでしょうか。

重症であれば、仕事に出かけることも考えましょう

退屈地獄にはまって心の重荷になっているときは、週に1,2日でも仕事に出かけるのはどうですか。

軽く体を動かす仕事などが見つかれば、アクセントになります。リズムができますし、仕事に行くという目的が見つかれば、周りに気兼ねをすることもなくなりますね。





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